NPO法人 ニュースタート事務局関西

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3月鍋の会報告

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By , 2026年3月16日 11:46 AM

3月8日(日)鍋の会開催しました。5名参加でした。この日に東京に行っていて参加できなかった高橋さんも遠隔で少し参加したりしました。お鍋は鶏肉の水炊きがいいという声があったのでさっぱりとポン酢でいただきました。今使っている鍋会の土鍋が結構小さいので野菜にお肉にぎゅっぎゅっに詰め込んで良い出汁が出てポン酢なしでもおいしいくらいでした。来月の花見についても話しました。おそらく満開の桜を見たいなら1週目の日曜がいいだろうけど、葉桜でいいなら2週目の方がすいていてゆっくりできそうやね、ということで、お花見はいつも通り第2週の日曜に決定しました。また持ち寄り(BBQが外で出来なくなりましたね)になりますので、何か一品持ち寄ってみんなでお外でご飯を食べましょう!今年こそ晴れますように…(ここ2,3年雨で室内での開催が続いています。)くみこ

2月例会報告

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By , 2026年3月16日 11:45 AM

2月21日(土)例会がありました。5名(内家族の方が3名)参加でした。元代表の西嶋さんが1998年11月ニュースタート関西の活動の始まりでもある定例会を始めた。そして現代表の高橋は2001年4月ごろ始めて鍋の会に参加し、そこから関わることになる。そもそも学生時代、周りが大学に行って就職してお金を稼いでいくことを当たり前の目標のように話す中、そんな風に思えない自分は何かおかしいのかとも思った。高3の1月に阪神淡路大震災があり、目の前に当たり前にあったもの絶対的なものが崩れ落ちていった。考え方価値観が大きく変化した瞬間だった。自分自身に対する何かおかしいのかという考えだけでなく精神医学に興味を持ち大学で学ぶことにした。そこで心理学を学んで感じだことが、個人の病気の症状を薬で抑えたところで、その人がそんな風になった根本的な原因は社会にもある。個人の症状だけを診ていてもいいのかと感じた。その後就活はせず卒業後始めてぶつかったのが鍋の会だった。その頃ニュースタート関西で始まった活動が鍋の会、訪問活動、共同生活寮だった。始まりだした頃の訪問活動に一緒についていく中で訪問活動を始めることになる。訪問活動とはカウンセリングとは正反対のものだった。カウンセリングは、自分のホーム(診察室)で待っていてそこに相手がやってくる。その相手が困っていることなどを話し、カウンセラーはそれを聞く。時間も決まっている。それとは逆に訪問活動は、アウェイ(相手の家、部屋)に訪問して、訪問者が自分が今やっていることや考えていることなど話をする。会えるかはわからず、ドアの前で待ったり話したり何時間かかるかもわからない。そしてその訪問活動を今もずっと続けている。

 皆さんの話では。親はリミットを決めることができる。経済的なことも含めて、毎日一緒に生活している親だからこそ言える言葉がある。今の状況はもう私にはしんどいことも正直な気持ちなら言えるのでは。そして、一人で家にいて誰にも会わずどこにも行かない今の状況をこれ以上1年2年と長く続けていっても良くなっていくものではない。リミットを決めてそれに向かって何ができるか一緒に考えようと子の背中を押すこと。言葉でいうと簡単なことのように感じるが、ピリピリとした緊張感の中一言でも何か言えば子はイライラしてきつい言葉が返ってきたり、落ち込んだり傷ついたり気持ちはざわざわするだろう。想像通りにはうまく想いも伝えられなかったり、えぐられるようなつらさを互いに感じるかもしれない。でもそれも生きていく上で大切なことなのではないか。親だからうまくできることもなければ正しいなんてことはないし波風立ててぶつかることは怖い。でも親にしかできないこと。(くみこ)

3月の定例会◆(不登校・引きこもり・ニートを考える会)

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By , 2026年2月22日 10:01 AM

3月の定例会◆(不登校・引きこもり・ニートを考える会)

3月21日(土)14時から (324回定例会)
場所:クロスパル高槻 4階 会議室
 
当事者・保護者・支援者問わない相談、交流、学びの場です。
参加希望の方は事務局までお申込みください。詳細はこちら
※参加者は中部から西日本全域にわたります。遠方の方もご遠慮なく。

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