


4月12日(日)とってもいいお天気天気の中、お花見開催できました。12名参加でした。久しぶりの方もいたり、ゆっくりとみんなが集まってきました。さてお花見は持ち寄りです!今日は、からあげと卵焼きとお肉焼いたやつに、お寿司におにぎり、名前はないけどおいしいおかずに、チャーシューにワインにお菓子によもぎ餅。すぐにお腹いっぱいになりましたが、目の前にあるとちょこちょこ食べてしまいます。自己紹介は「春といえば~」花粉症の話から最近どうしてたかや今年行きたい場所についてなどいろんな話が聞けました。最後散って落ちた桜だらけのビニールシートを片付けるとき「来た時より桜減ってるね」って気づいた人がいて、確かに12時にスタートした時は3割くらい残ってた桜が最後の方には1割くらいになっていたような気がしました。まさに最後のお花見のタイミングでしたね。葉っぱの緑が綺麗でした。暑かったですが外でみんなでご飯食べれて気持ちよかったです。(くみこ)
3月21日(土)例会がありました。4名(内家族の方が1名)参加でした。代表の髙橋が3月に東京に行ってきたことの報告。フランスのアーティストたちが引きこもりについて知りたいと日本に来てニュースタート関西(NS関西)に関わってその後できた演劇がフランスやヨーロッパでは何年も公演されていましたが今回初めて日本(東京)で公演することになり、招待され行ってきた。ヨーロッパでやってきたもの(東洋的なものを知ること自体に意味がある)とまた違い日本で引きこもりについて表現することは直接的でもあったがとても良かった。他にも同じ時期にニュースタート千葉の活動が終了することに際しての最後の感謝祭にも参加してきた。昔からのスタッフや、歴代のレンタルお姉さん(NS関西では訪問活動)たちや、元寮生、親御さんたちなどたくさんの人が参加していた。NS千葉の代表の二神さんの最後の話の中で「やってきて良かった。」という言葉。ニュースタートを始めた二神さんやNS関西の元代表の西嶋さんたちは引きこもりの親たちと同世代として自分たちの責任として親たちに関われた。そしてそこに集まってきた子世代の人たちがスタッフになり引きこもっている人たちと同じ目線で関われた。いつの間にか子世代だった自分たちが親世代になってしまっている。でも気持ちとしてはいつまでも引きこもっている彼らと同世代的な関りを続けている。上からの支援ではなく、一緒に何かをしたり、逆に助けてもらうような関り。訪問活動としては、引きこもっている人たちが何をしたいかどうしていきたいかを聞きながら関りを持つこと、そして社会を変えていきたい。
今はフリースクールなども増えていて不登校の子たちが行ける場として増えてきている。学校に行かないこと→行けてない→できていないと自信を失くすのではなく、学校以外の選択肢があることで自己肯定感を持つことができれば。学校の先生が不登校問題に取り組むとどうしてもどういう形にしても学校に来ることからしか関われない。もっと他の関りがあってもいいのでは。もっと社会の側が柔軟に考えられるようになってほしい。社会を変えるためには一人で考えていても何も変わらない。出てきて、人と話すこと。他の人の話を聞いて意見を交換すること。
親は子に幸せになってほしい。その気持ちに本当になれるなら。(学歴も職もお金も取り除いて、どんな形でもやりたいことをして生きていってほしいと思えるなら)しかし親の欲望はやっぱり深くもある。できればいい学校に行って、いいところに就職できたらと。その思いに子は抵抗する。引きこもっている状態だと自分の存在を肯定できないでいる。希望も持てない。「あなたの存在自体が希望なのだ」と親以外の第三者に認められること。(くみこ)
4月の定例会◆(不登校・引きこもり・ニートを考える会)
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