【生きづらさからの自意識過剰自慢大会】
~づら研withコモ大~
★づら研(生きづらさからの当事者研究会)とコモ大(コモンズ大学)の夢の(?)コラボが実現!!行かなきゃ!!
※4/25㈮18:30-21:00 ☆500円以上のカンパ制
場所:カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
●生きづらさからの自意識過剰自慢大会って?
二つの生きづらさの場がリンクして語り合う「自意識過剰あるある」。
古くからの自意識過剰は生まれてすいませんの太宰さんかな?
つまらんこと気にしすぎてへとへとの日々やん?
情けない自分のかける迷惑を思えばなんもできへんようになるやん?
そういうのを語り合ってちょいとぐらいは分かち合おうよ!!
●づら研とは?
生きづらさからの当事者研究会。「なるにわ」が主催。
月に 1 回、例会を開き、毎回、参加者がレポートし、議論している。これ
までのテーマは、「怒りについて」「言葉の伝わらなさ」「時間について」「働く
ことについて」「寂しさについて」「ジェンダー」「承認と依存」「解離について、」
「母について」etc…
●コモ大とは?
コモンズ大学。
よくわからないのでウィキを引くと「commonsとは日本語で言う入会(いりあい)の意味」とある。人に聞くと共同体とか共有とも。
大学とついているが時間割があるわけでもなく、その時集まる人によりテーマも内容も様々。カフェコモンズという生きづらい存在の働く場の毎週金曜日の夜に開催。
飲んでゆるくおしゃべり。
主催:スローワーク協会運営委員会「TAG部会」
引きこもり女子会@コモンズ
日程:2014年5月18日(日)
場所:カフェ・コモンズ
時間:14時〜17時
主催:ニュースタート事務局関西
☆なぜ「女子」とつけるか・・・
「引きこもり」という状態に対して男性と女性では周囲や社会の対応が違っていると感じることが多いから、です。
たとえば・・・
・女性だから家に引きこもっていても問題ない、とか(そして家事や介護の手伝いをしてもらえばいい・・とか)
・そのうち結婚するから引きこもっても問題じゃない、とか
・結婚してれば外に居場所がなくても問題じゃない、等々と
みなされることがあります。
場合によってはみずからそう思おうとすることもあるかもしれません。
そして家だけにいてもしんどくない、ということならば、ことさら問題にする必要はないのかもしれません。
しかし実際は外との接点がないということのほかに、そのことが「問題にされない」ゆえにしんどさを抱えている女性が存在していることも、事実です。
このあつまりは
・家族としか話してない・・・
・家族(親・夫)以外と話をしない・・・
・家族とも話さない・・・
・家族と話をしても、気持ちのことまで話せない・・・
・自分のことを話せる友人がいない・・・
・そして少し動きたいな、と思っている・・・
・誰かと話をして、外の世界につながりたいと思う・・・
そのように感じて、(なんとなくでも)しんどさを感じている方をお待ちしてます。あと大事なことをひとつ。
・婚姻の有無や年齢は不問
です。
☆ここでいう「女子」とは、戸籍やパスポートの性別ではなく、自分の性別を女性だと思っていらっしゃる方(性自認が女性の方)が対象となります。
手芸しながら
その他手仕事などやりながらでも、
なんとなく話が出来る場・少しずつ話が出来る場を作っていければとおもいます。
費用はカンパ制とします。
問い合わせ先
電話:072−694−3933
ファックス 072−695−6692
事務局メールアドレス info@newstart-kansai.org
〒569-0814 大阪府高槻市富田町1丁目13-25 プラザ富田205号室
ニュースタート事務局関西
B級チョコ品評会
2月14日(金)のバレンタイン当日。オブスペースの企画で「B級チョコ品評会」が行われました!かどうかは定かではありませんが・・・。さて、板チョコ部門・ポッキー部門・バラエティ品評したひとは若干名。極細ポッキーが総合1位に輝きました。
2月21日(金)は京都アクアリーナ(アイススケート)に行きました
2月28日(金)は大阪池田のインスタントラーメン博物館へ。
同日、初の手芸部も開催。さし子をしました。
普段ニュースタートがどんな活動をしているか知りたい!という声にお答えして、プライバシーは守りつつ、例会や父母懇親会でどんなことが話されているかを一言報告します。(栗田)
例会報告
2月15日(土) は17人参加でした。
親の側から子どもが話をしないで困るという話が出ましたが、「そもそもなぜ親に話をしたくないのか聞いたのか」「ほんとうに話をしなければならないことがあるのか」「親に話をしないのは、むしろ優しさのあらわれ。けんかをしないために話を避けるということもかんがえられる」と話が出ました。
父母懇親会報告
3月1日(土)は15人が参加しました。
寮に入ってもあまり変わってないのではないか・・・?という質問がありました。すぐに変わる事はないということ、ニュースタートにはいわゆる「プログラム」は存在していない。また親といただけでは先が見えてこないことなどが交えて話が出ました。
引きこもりにまつわる、興味深い、気になる、疑問を持つ・・・etcのニュースをご紹介し、解説、感想、場合によってはツッコミ等を付記するコーナーです。(栗田)
厚労省若者育成担当者「ニートと呼ばれる人働けば景気回復」
2014年03月7日 14時00分
http://www.news-postseven.com/archives/20140225_242815.html
安倍晋三政権は4月からの消費増税による消費の冷え込み、すなわち「増税デフレ」を防ぐという名目で5.5兆円の景気対策(補正予算)を打ち出した。
安倍首相は消費増税の実施を決断した後の昨年11月、各省庁の無駄な事業をチェックする“安倍仕分け”を指示した。そして今年1月20日、麻生太郎・副総理兼財務相は全省庁の予算概算要求から「34事業4574億円」の無駄な事業を削ったと胸を張った。しかし、補正予算で無駄とされた事業のうち8割が復活していたのだ。その一つが「ニート」対策だ。
安倍仕分けで大鉈を振るわれたのが、厚生労働省の「地域若者サポートステーション事業」だ。全国160か所に置かれた地域若者サポートステーション(サポステ)でNPOなどの専門家がハローワークにも行けない若者に“約束の時間を守らせる”ところからアドバイスし、就職相談に乗る事業だが、「わかものハローワーク」や「ジョブカフェ」(就職支援センター)など、似た事業が多いことから、仕分けでは44億円の予算がいきなりゼロにバッサリ切られた。
ところが、である。厚労省は補正予算で「若者育成支援事業」と名前を変えて同じ事業に35億円の予算を復活させていたのだ。厚労省の言い分が振るっている。
「ニートと呼ばれる人が働くようになれば納税者になります。消費者にもなるから景気回復にもつながる」(キャリア形成支援室)
シロアリたちには予算をゼロにされては困る事情があった。厚労省はこの数年で急激にサポステの数を増やしてきた。そのサポステ運営の指導や研修を委託されている日本生産性本部は、民主党時代の事業仕分けで天下りが27人いると癒着を批判された組織だ。 現在の天下り人数を聞くと、「担当者不在で答えられない」とのこと。厚労省は予算を日本生産性本部への委託費やサポステの人件費に充てているため、なくすわけにはいかない。「ニート支援」はシロアリ利権の絶好の隠れ蓑になっているのである。
税金を払ってもらうにはどうしたらいいか、と考えるのは国の機関としてはある程度当然だと思うし、国が労働問題として、ニート支援を行うというのも正しいかもしれない。また、ニート支援を「シロアリ」とザックリ切るのも、それこそひきこもり状態やニートと呼ばれる人への偏見との裏合わせのようにも思え、危険だと思う。
ただ、そもそもニート支援とはどういうものなのかという分析も甘く、支援を行おうとする事、現在の労働条件、企業の状況、また第一次産業のことや、自営という仕事についてなどの分析も曖昧に、(中途半端にお金を使って!)行うだけでは、それこそ支援団体にわずかばかりの金が回るというなんともやるせない事態となるのではないか。支援とは何か、当事者に本当に利益となるにはどうしたらいいのか、という分析こそが必要なはずだ。
「不登校」原因は「起立性調節障害」だった!思春期特有の病気で患者70万人
http://www.j-cast.com/tv/2014/02/06196115.html
2014年2月6日11時21分
学校に行かない子供が39人に1人、各クラスに1人いるという。室井佑月(作家)は「私は不登校はしょっちゅう。遅刻早退、欠席はナンバーワンだった」と、妙な自慢をする。井ノ原快彦キャスターも「僕は本当に行きたくなかった」、優等生タイプの有働由美子キャスターは「小学校の先生からの年賀状で『不登校で来なくなるかと思ったけれど来てくれてよかった』って。私、嫌な事忘れるタイプみたい」。さらに尾木直樹(教育評論家)は「高校の時、学校が嫌いでサボって、単位もらえなかったので、高1は2回やっているんです」
出演者の全員が不登校体験者だった。しかし、不登校は怠け癖や学校嫌いということではなかった。実はそこにはある病気が潜んでいるのだ。中谷文彦アナは「不登校は思春期特有の病気が隠れています。その数70万人。『根性で治せ』と学校に行かせようとすると、かえって悪化させます」と警告する。(2014年1月22日放送)
脳の血液不足で体調は絶不調
その病気は「起立性調節障害」という。寝ている状態から起き上がると、血液は重力で下半身にゆく。健康な人は自律神経が働いて下半身の血管を収縮させたり、血圧を上げる。起立性調節障害はそれがうまくいかず、血液が回らないため脳の血液が不足して激しい頭痛や吐き気に襲われ、学校に行くどころではなくなるのだ。
小児科の田中大介医師が説明する。「この病気は1960年ごろにわかって来たもので、まだ世間的には認知度が低いし、お母さんたちもわからないし、病院で診察する子どももあまり多くありません」
この病気のチェックポイントはいくつかある。
「朝なかなか起きられず、午前中は調子が悪い」
「立ち上がったときや立っているときに気持ち悪くなる」
「立ちくらみやめまいを起こしやすい」
「少し動くと心臓がドキドキし息切れがする」
「入浴時や嫌な事を見聞きすると気分が悪くなる」
「食欲がない」
「頭痛がある」
「体がだるく疲れやすい」
「乗り物に酔いやすい」
「顔色が悪く青白い」
「お腹が痛い」
中谷「この11項目中の3項目以上が当たっていれば要注意です。小児科や専門医の診断を仰ぐべきかもしれません」
井ノ原「診断されていないので、誤解されている子供達が多くいるんでしょうね」
学校に行けと叱る前に、一度医者に診てもらう方がいいかもしれない。
心と体の関係、ということは、不登校をしたり、会社に行けなくなったり・・・という事態にぶつかるときに、まず考えさせられる。私自身も、「起立性低血圧」だのといわれたし、この「起立性調律性障害」というのも、すごく当てはまってしまったのでした。
しかしここの最後に「医者に診てもらう方がいいかもしれない」で結ばれているけれど、医者にいっても直らないという病気があって、そうなると「本人の意思」「気合」といわれたり、それでもなおらないと「怠けてる」「甘えてる」と言われたりして、なかなか難しい。不登校やひきこもりという状態から自分の体について向かい合わされることについて通信でも今後考えていきたい。