NPO法人 ニュースタート事務局関西

5月の鍋の会

By , 2014年4月28日 10:00 AM

◆5月の鍋の会◆

第326回  5月  11日(日) 13~17時

第327回  5月 25日(日) 13~17時

気持ちがしんどくて人に会いたくない、でも来てみたら、

なんだかおかしくって笑ったり自分の気持ちを誰かに話せたり、お鍋がおいしかったり。

参加希望の方は事務局までお申し込み下さい。

初参加の方はJR摂津富田駅までお迎えにあがります。詳細はこちら

~日々のつれづれ~(今回は3月のオブスペで行われた企画の一部を紹介します)

By , 2014年4月21日 10:14 AM

3/14(金)に舞洲ゴミ処理場見学行ってきたよ!!
「海見えてきたよぉ」「怪しい工場がっ」JR環状線からゆめ咲線桜島駅を降りる。少し迷いつつ見つけたバス停から環境局前停留所を目指す。海云々の小さなワクワクはそのバスからの景色で起こった。遊覧船や潮の香りに、私たちは脱線してプランを語り合う。なんかええなぁー、こういうの。バスを降りるとそびえるおもちゃのような建物が舞洲ゴミ処理場。環境局職員のおっちゃんから説明を受けDVDを観る。デザインはウィーンの建築家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーさん。とても覚えられませんww
総工費は600億円を超えているんだって。ゴミを焼く機関より浄化する機関のほうが場所をとっている。でたエネルギーは電気に変え処理場の運営に使われている。売電もしていて、発電工場でもあるそうだ。自然界の有様のように一つとして同じものがないという窓や塔は奇怪かつノスタルジック。maisu3
クレーンを操る暗い運転室の仕事は夜勤なら17時間(!!)にもなる。孤独と闘う地方公務員の給料に思いをはせてみる。
見学中もだけどみんなで連れ合い歩くんがいいな。面白かったなぁ。人と出かけるんて何か心に残すよ。
電車とか気分上がる。目的地があるっていうこと。共有する楽しさ。楽しんでこれからも参加・企画しちゃうので、宜しくです^^                                                                                                          (ニュースタートスタッフ:山村礼子★にゃき)
3/28(金)山崎蒸溜所 の見学に行って来ました。
阪急京都駅から見える山崎蒸留所「同蒸溜所では、同社のシングルモルトウイスキーの主力銘柄である「山崎」を生産している」とのことです。

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3月例会&4月父母懇親会一言報告

By , 2014年4月21日 10:07 AM

例会報告
3月15日(土) は21人参加でした。ある保健センターで「医師の診断がスタート」と言われたが、精神科医に連れて行くべきかどうか?という質問が出されました。本人が納得せず、親から見ても問題がないように思える場合、医者に連れていくかどうかより、友人を作る場に行くなどのアプローチをしてみてもいいのではないかという意見も出ました。
父母懇親会報告
4月5日(土)は16人が参加しました。
家族の外に向かうのではなく、家族に向かう「暴力」について話が出ました。暴力を振るうということの意味、または暴力を暴力で止めることはできない・・・のではないかという話がでました。

富田からスローワークを!

By , 2014年4月21日 10:02 AM

※3月の終わりに、「まちづくり」をテーマに地元富田地区のイベントに参加させていただきました。以下の文章は、その発言のために書いたものを、「スローワーク」の部分で編集しました。「コモンズハート」など現在やっている事業紹介も大きなテーマだったのですが、省略しています。
「スローワークって何?」
ハードワークの反対でしょうか?ビジネスとは逆にのんびりした仕事のことでしょうか?私たちは、誰が言い出したのかも分からず、口々に「スローワーク」と言い始めたのでした。一つは「スローライフ」だとか「スローフード」などが出てきて、「スロー」を冠した人の営みを、必然的にも多少無理にでも作ろうとする「ハード(過度の)」や「ビジー(忙しい)」に対するところはありました。ではいったい「スローワーク」って何だろうと、今までと違った働き方を必要に迫られながら、模索し始めたようなところです。
「地域経済って?」
私たちは、引きこもりやニートと呼ばれる若い人を多く生み出している現代の社会を問題とし、実際にその当事者にあたる人の支援活動(ニュースタート事務局関西)をしてきました。順調と思われた経済成長を経てバブルがはじけ、大学を卒業した人にも仕事がなく就職氷河期と言われた時期に、私たちの活動は始まります。会社に席がない問題を、これから社会に出ようとする若者の努力によって解消させようとしている企業社会(労働組合も含めた)に疑問がありました。営利企業にだけ就労・雇用のことを任せっきりにしていたので、グローバルな経済を前に私たちの生活はあまりにも貧弱なものとなっていました。パート・アルバイトなど使い捨てともいわれる労働は、まともに相手をしてくれる人はいません。それまでに地域経済というと企業を誘致したり、特産品を開発したりと、自分たちの外との競争力を得て外貨などを稼ぐことが課題でしたが、私たちが思い描いた地域経済は外のモノ・サービスにばかり頼るのではなく、地域通貨などにヒントを得て、自分たちの地域でモノやサービスが循環することを考えていくことでした。それでも、例えば近くの知り合いとお金やモノを積極的にやりとりするようなことなので、これまでそういった関わりを美徳としても避けてきた社会とは相容れないようであり、長く検討されていますがこの試みは何度も失敗しながら、まだ始まってもいないところです。
「引きこもりが教えてくれたこと」
分かっていた事ではありますが愕然としましたのは、現在の私たちの生活のほとんどは外のモノや労働から成り立っています。そして、それができるだけ遠くから調達されたモノであればあるほど贅沢なことだと考えられ、それらを購入するためにも外貨などを稼がなければならず、より外へ働きに出ました。一方で、そのような生活のため時間もなくなり、あらゆるモノやサービスをお金で買えるようにしなければなりませんでした。そのため、生活の安心やゆとりを得るために必要以上に多くのお金を稼ぎそして蓄えなければなりません。家の中の誰かが外貨などを稼ぎ、外のモノやサービスを買って家の中に持ち込まなければ、誰かが引きこもったり長い間働かなかったりすることはできません。外に働きに出ないことを、けしからん事だと世間や親までもが冷ややかな眼差しを向けるわけですが、もし今のように地域社会もなく、自分たちで少しも必要なモノを生み出さず、近所からエネルギーを調達しない生活を引きこもる人が享受しながらにして抵抗できずにいるならどうでしょう。彼・彼女らの多くは真面目に、働くとはどういうことか、人とどのように関われるのか、どのようにしたら生きていけるのか、生きるとは何かを考え、一人路頭に迷い引きこもっています。人付き合いを割りきったこととし、社会は利用したり利用されたりするだけと思っているなら、引きこもってはいないのです。外ばかりを見ている私たちの方こそ、豊かさを見失っていると考えるべきなのかもしれません。
「富田からスローワークを!」
私たちが富田で活動し始めた時は、自分たちの場所もなくこの富田ふれあい文化センターの会議室をお借りしまして、引きこもりについての勉強会や研修会を月に何度もさせてもらっていました。去年の秋にはニュースタート事務局関西15周年祭として本照寺をお借りして「とんだエコノミック」と題した引きこもりのお祭りで、本堂シンポジウムでは「スローワーク」について多くの意見も交わしました。富田地区はかつて寺内町であり、今でも酒蔵が残っていて、自治や地域経済において太い根っこを持っている土地です。地域に一つ困っていることや、必要とされる仕事があったとして、現代に至る仕事についての考え方はそれを誰がやるのかと競争し奪いあったり、逆に押し付け合ったりすることになっています。営利企業は当然のように、その仕事が得になるのであれば奪い合い、損するのであればやりません。私が今「スローワーク」について持っている一つの結論は、必要とされる仕事が一つあるとしてそれを競争するように誰か一人がやる(やらせる)ことなく、仕事があれば組織の内であろうと外であろうと、競争するのではなく無関心であるのでもなく、どんなに些細な仕事であっても協力をしていくことです。協力して仕事をするというごく当たり前のことが、現在に至って大変に難しくなっています。それが地域で、自分たちの生活の中で実行していけるならば、あらゆる人が地域での役割を持つことができると考えています。
2014年4月17日 高橋 淳敏

5月の定例会(不登校・引きこもり・ニートを考える会)

By , 2014年4月21日 10:00 AM

5月の定例会◆(不登校・引きこもり・ニートを考える会)

5月17日(土) 14時から (184回定例会)

場所:高槻市総合市民交流センター(クロスパル高槻) 4階 第4会議室

五月という木々の緑も眩しい季節となります。

春という物事の変化する季節を超え、いかがお過ごしでしょうか?

踏み出す足でどうぞいらしてください。

当事者・保護者・支援者問わない相談、交流、学びの場です。

参加希望の方は事務局までお申込みください。詳細はこちら

※参加者は中部から西日本全域にわたります。遠方の方もご遠慮なく。

【高槻市青少年センターと共催で行っています】

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