9月の定例会(不登校・引きこもり・ニートを考える会)
9月の定例会◆(不登校・引きこもり・ニートを考える会)
場所:高槻市総合市民交流センター(クロスパル高槻) 4階 第4会議室
当事者・保護者・支援者問わない相談、交流、学びの場です。
参加希望の方は事務局までお申込みください。詳細はこちら
※参加者は中部から西日本全域にわたります。遠方の方もご遠慮なく。
【高槻市青少年センターと共催で行っています】
9月の定例会◆(不登校・引きこもり・ニートを考える会)
ジョロキアに大量のカメムシがくっついていました。
クモの糸状態。
酢水でも吹きかければいいのか。
ナスやキュウリやトマトは収穫できました。
トウモロコシは台風で折れてしまった。

先週末、小学校で行われましたお祭りに自治会として、ヨーヨー釣りのお店を手伝ってきました。
水風船をひたすら作ったり、接客したり。台風などで祭り自体が縮小されたのですが、大盛況でした。

7月13日のこの日は工場見学に行く予定だったのですが地震の影響により中止との連絡があり予定変更する事になりました。たまたま寮生M君の誕生日だったのでお勧めスポットを案内してもらいみんなで出かける事にしました。阪急電車で河原町に着き炎天下の中まず八坂神社へ向かった。神社内をうろうろしながら近くの祇園閣(銅閣)も外観だけ拝見して遅れてきた寮生S君とも合流。全員そろったところでお昼ご飯へお決まりのラーメン屋へ五人で向かいました。入った店は「天天有」という一乗時に本店がある評判の良い店で、各々で食べたいラーメンを注文しました。あっさり塩ラーメンを注文した僕でしたが前日から続く胃の不調で麺を残してしまいましたが他のみんなは完食で「感動した」という声もありました。そこから「知恩院」へ行き奥の方にある大きな鐘を見物しました。実際見るとすごい迫力で「どうやって運んだのだろう?」とか言いながら木陰で休憩も兼ねて後にする。次に目指すのはM君が落ち着きたくなったら行くと言う「南禅寺」。少し距離があり途中平安神宮の鳥居や動物園を横目にやがて辿り着きました。大きな門を抜けると綺麗な紅葉の庭園がありました。まだ青々とした紅葉の葉も綺麗だなぁと木陰の石垣にみんなで座りました。時折吹く風もあり街中では味わえない気持ち良さに惹かれしばらくそこで疲れた足を休めました。そろそろ次の場所へと本堂の方へ歩き出し、その奥から水路閣と呼ばれるレンガ造りの水路の脇を歩き蹴上駅に着きました。そこから帰路につきましたが誕生日のM君はその後も少し単独で河原町周辺を楽しんでいたようでした。自由人
6月22日(金)はこれから哲学の講座を月に一度してもらうことになった中田さんに、哲学の入り口の話をしてもらいました。哲学とは何なのか、そしてその歴史の中のほんの一部分に触れました。その語源は「フィロソフィア」知恵を愛する、探求する、という意味があります。生きる中で、こうしたらこうなると感覚的にわかっていたことをどうしてこうなるのかと考える事。私たちの生活の中でも何となくわかっていることはたくさんあって、それを改めて考えて言葉や形にすることが哲学なのかなと感じました。講座の後半、参加していた寮生や元寮生、スタッフにここまでの話で感じたことや質問はということで各自それぞれが自分の思う事を話してそれについてみんなでも意見を出したりしました。こうすることでより自分たちの近くに哲学を感じられてそれにちなんだ過去の哲学者を中田さんが教えてくれました。その中でも「どうしてお腹がすくんだろう」子どもの歌にもあるようなこの問いは過去の偉大な哲学者ディオゲネスも考えたそうです。変わり物のディオゲネスの逸話は面白くて、樽の中で生活していたなどぶっ飛んでいる様子がなぜだか勇気づけられもしました。他に、私たちは洞窟の中に投影されている劇を見て、本当の事だと思わされているだけで、太陽の下の外の世界は目が痛いほど眩しくて見ていられないほどだという洞窟の話など、自分たちに置きかえて現実の話として考える事ができました。これからどのように展開していくのか中田さんと一緒に考えながら決めていきます。これから第4金曜日が哲学講座になりそうです。(く)
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