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地元中学生とティーパーティー☆で交流

By , 2018年3月21日 10:00 AM

2月23日(金)高槻市第四中校の生徒達とコモンズで交流を行いました。先月号で少し取り上げましたが「地域で一人ぼっちになってしまっている人に虹をかけるプロジェクト」の企画です。写真にもある通り生徒達が考えた企画で交流します。ニュースタート組は準備から手伝った寮生とコモンズに居合わせた鍋隊長でもある坪井君と高槻マラソンの応援もしてくれた女性や鍋の会にも参加した若者が集まりました。NHK取材班も到着して開始時間も近づきコモンズに続々と生徒達が到着。しかし…「××君がいない!途中ではぐれた!」と早々からトラブル発生。「最後に見たのいつや」とか飛び交う中数人で外へ探しに行き無事合流して男女合わせて18名の生徒+先生が揃いました。開始は遅れましたが生徒の挨拶から始まり全員の自己紹介も早々に「レインボーピザ作り」から開始。2グループに別れそれぞれ大人達も均等に混じり事前に準備しておいた生地や具材を一緒にのせます。僕が入ったグループでは生徒達にお手本を見せつつ交代して「もっと豪快にやっていいよ」とか「素手でやっていいよ」とか遠慮がちな生徒にイケイケな大人がアドバイスをするような感じで進みました。うまくトッピングできてグループ内で小さな拍手も。窯でピザを焼いてる時間にボンドで文字を貼る「看板作り」も行いました。その後焼き上がったピザをコモンズにいる全員で食べました。生徒から「うまい!」も連発。余ったピザ争奪のジャンケン大会も盛り上がりました。プログラム通り次は「スマイルすごろく」です。また2グループに分けて開始。開始が遅れている事もあって時間制限で盛り上がったので延長もしましたがゴールできずに終了。中学生とにらめっこしたり変顔したりは大変でしたがこの頃には生徒達の緊張もほぐれて距離も少し縮まった感じがしました。最後のプログラムは「質問BOX」です。生徒達が作った手作りの箱から質問が書かれた紙をくじ引きの様に引き答えていく企画です。どんな質問があるのか知らない大人達の方が緊張していましたが「犬派か猫派か?」や「好きな芸人は?」などかなり配慮された質問でちょっと安心した反面ここぞとばかりに難しい大人の見解も覚悟していた僕は少し肩透かしを食らった感じになりましたが生徒達の流行りや夢なども聞けて貴重な体験でした。最後に参加者一人ずつ感想。とても良い交流になったと良い感想がもらえました。僕的にすごく楽しめましたし中学生と交流する機会は日常ではほぼ無いので貴重な体験でした。若いエネルギーに圧倒され疲れましたという寮生の感想もありましたが、近所で暮らす仲間でもあるので出会い交流できたのは嬉しく感じましたしこれからも一緒に取り組んでいければと思います。自由人

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