NPO法人 ニュースタート事務局関西

富田ウォーク

By , 2013年7月22日 9:32 AM

朝から既に暑かった日

まだ梅雨の最中であったけれど、朝からひどく暑い日でした。6月18日(火)11時散歩に富田駅付近にあるドミトリーに集合。まず、どこを回るかをだいたい話し合いました。近所の公園、お昼の場所、歩く時間などなど歩ける範囲を決定。集まったのは合計7人。「7人の侍」ならぬ「7人の散歩者(?)」たちは、日差しのなかをたらたらと歩き始めました。
富田という場所は、ご存知の方も多いかもしれませんが、大阪府の北東にあり、西に行けば茨木市で、京都にもほど近い場所。今は高槻市のなかの町ですが、かつては、「富田町」であり、高槻市とは別の町だったとのことです。市民センターや、スタッフの高橋さんのお子さんが通っている幼稚園の脇も通過。途中、寮生が昔バイトをする先となったパン屋の「花パン」さんのウィンドウを覗きました。「おいしいパンを食べるとしあわせな気分になれる」と書かれた看板を見て、少しゆるっとした気分になりました。
昔は酒造りの町だったゆえか、かなり品揃え豊富な酒屋も発見!それぞれ飲み物を調達して、再度出発。寮を出たのが11時半頃だったので、おなかがだんだんすいてもきていました。公園で休み休みしつつも歩みを進めていたのですが、最初のお目当てのラーメン屋さんは、開いてはいたものの、長い行列ができていたのでキャンセル。ようやくたどりついた「彩色ラーメン きんせい」でそれぞれ注文。お品書きを見ると、ラーメン屋の所在地である「栄町」の名前がつくラーメンもありました。おなかを満腹にしたところで、今度は、近所のブックオフでひとやすみ。ブックオフは、昼間仕事をしていない感じの若者たちが立ち読みをしている姿があちこちに見受けられました。その姿に勝手な同族意識のようなものを持ち、ちょっとほっとしてしまうのでした。
商店街、住宅街、古い路地を通り抜けながら、富田駅付近の図書館に到着。こちらはブックオフと異なり、年配の主に男性が多く椅子を占拠していました。ブックオフは若年層で、図書館は年配の層が多く占めているのは、どういう理由があるのでしょうか・・・。ともあれ蓮池の見える場所で一息ついて休憩(休憩の多い散歩であることはとてもありがたかったです)。そしてドミトリーに到着。合計4時間くらいの散歩でした。最後に、参加者からの一言です。(栗田)

●ラーメンがイマイチでした(M.M)
●ひとりだといけないところにいけてよかったです(D.K)
●ラーメンがうどんに感じた。あっさり系だから特に。
(I.M)
● 雨男なのですが、雨が降らなくてよかったです。
(自由人)
●散歩はいい。もう少し涼しければよかった・・・たとえ同じコースであっても歩いてみたい。散歩が原点だ。地域だ。(高橋)

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