○ひきこもりや不登校のことなど、ゆるく話したり、趣味の話なども話したり
○広くひきこもりや不登校のことなどに関心のある方もどなたでも参加してくださいね
○他の人の話を聞いてるだけでもいいです
○おすすめの本やおすすめのCDなど持って来てくださってもいいですよ
○コーヒーや紅茶など、その他、ドリンクを飲みながら、ゆるく話す会です

日時:3月24日(火)(17:00~18:45)
場所:カフェコモンズ(阪急富田駅JR摂津富田駅より徒歩約3分)
定員:約10名
参加費:300円(1ドリンク付き)
申込み:ニュースタート事務局関西 072-694-3933
申込み内容:氏名 (平日10:00~17:00)
主催:ニュースタート事務局関西
オブスペース活動
定例会報告
1月17日(土)に15名参加(内親御さん4名)しました。
親が子に干渉する事はプレッシャーになるのでやってはいけないかという議論がありました。
そもそもひきこもりは外や他人からの干渉を拒絶してしまって起きています。ほったらかして長期化になった場合も多く聞きます。やはりなんらかのアプローチは必要です。
父母懇談会報告
2月7日(土)14名参加(内親御さん9名)でした。
9名参加のうち、4組がご夫婦での参加でした。引きこもり問題は本人だけでなく、家族も向き合わなければいけないと考えます。辛い思いや苦労も本人だけでなく家族も悩んでいると思います。今回の参加者は引きこもり問題が家庭や家族の問題だという認識をより多く感じている方々だと思いました。
★3月の鍋の会★
第345回 3月8日(日)13時~17時
第346回 3月22日(日)13時~17時
まだまだ風は寒いけど、お日様がぽかぽか感じられる季節になってきました。
みんなでお鍋をかこみましょう。
まーじゃんの練習がしたいっていう声も(私だけかな。。(^^)
4月になったらお花見だ。
参加申込みは事務所まで、電話かメールでお願いします。
詳細はこちら
引きこもりは日々作られる。
それは、引きこもりが日々増えている話しではない。
10年以上引きこもった膠着した状態も、日々更新されている話である。
引きこもりはいつだって止めることができる。
そして、事故のような出来事があり、突然に止めなくてはならない時がくる。
長く引きこもりを止められそうにはなくなると、本人や周りの家族も、
その天災のような出来事を、待ち続ける毎日を過ごす。
お互いの動向をひっそりと探りながら。
引きこもるのは良くも悪くも行為である。
行きたくもない仕事場に行くことや、行きたくもない学校に行くのと同じように、居心地が良いとはいえない家で引きこもることを毎日選ばされ続ける。
家や家族が外よりはまだ居心地の良い場として選ばされる。
引きこもる人を気楽でいいと妬んだり、引きこもっていれば感じる罪悪感のようなものは、仕事場や学校に行けば起こるだろう嫌なことを避けているようだからだろう。
だが、引きこもっていても嫌なことは起きる。
やりたくもないことを選ばされているならば、
学校に行こうが仕事場に行こうが引きこもろうが、
それは選択してはいない点では同じことである。
引きこもっていても選択肢はあると、家族や周りの人は言うだろう。
本人も、引きこもっているのは自分のせいだと考える。
親は言う。
あなたがやりたいことをやってくれればいい、大学に行くのならば支援もすると。
あなたさえ望めば、世間一般的に望まれるようなことを家族は望んでいるのだと。
けれども、自らの命を削り、今の生活を壊してしまうかもしれないような生は望まれてもいなければ、うちの子に限ってそのような情熱があるとは信じもしない。
我が子には死なないでほしい、普通であってほしいとは望めども、人に迷惑をかけてまで、自らを焦がすかもしれない生き方を親は望んではいない。
そのような情熱を外では隠しきれなくて、引きこもらざるを得なかったかもしれないのに。
それではやはり引きこもる他に選択肢はない。
家族や周りの人からすれば、傷つかないでほしい守るべき命であっても
本人からすれば、試すしかない一度限りの傷だらけの生だとは、想像できない。
本物だから、不安でもあり恐ろしくもあり躊躇してしまうのだ。
引きこもる状態にある我が子を心配する親御さんと話しをしていると、社会に対する認識に共通点がある。家の外は、誰も信頼できない厳しい世界であると。もちろんその社会認識が全ての子どもを引きこもらせるのではないが、そのような認識のもとで、競争に勝つための養成に失敗した子どもは引きこもることになる。
家の外が、今の社会が厳しいのは間違っただけの認識ではない。
だが、そういった社会に誰が出て行こうと思うだろうか。
人にだまされないよう勉強をして、厳しい社会から身を守るために家をもち、そのためには人から奪い取ってでも仕事や収入を得なくてはいけない。外の世界は厳しい、だから家族はあたたかくなくてはならない。そのような家を守らなければならない。そしていずれ自分で家を持つためにあなたも頑張りなさい、引きこもっていてはいけないと。頑張りなさい頑張りなさいと、声をかけるたびに社会が厳しい認識が強化されることになる。守られた家で、人と関わるためには強くなくてはと、独り身体を強ばらせる。
どうやったら、そんな厳しい社会に出て行くことができるのだろう。
いったい誰が、外の世界は美しいと。人に理解されることはうれしいことだと彼らと話しができるのだろうか。あなたの持っている望みを、他人とともに叶えることができる世界なのだと、そのように社会は甘くもあるのだと。
彼らに話しかけた人はいたのだろうか?
そのように世界を信じることが出来たのはいつだったか?
2015年2月20日 高橋 淳敏
3月の定例会◆(不登校・引きこもり・ニートを考える会)
3月21日(土) 14時から (193回定例会)
場所:高槻市総合市民交流センター(クロスパル高槻) 4階 第4会議室
当事者・保護者・支援者問わない相談、交流、学びの場です。
参加希望の方は事務局までお申込みください。詳細はこちら
※参加者は中部から西日本全域にわたります。遠方の方もご遠慮なく。
【高槻市青少年センターと共催で行っています】
☆出張特別例会☆「発達障害のうそ」
3月29日(日)14時~16時半
場所:ウィングス京都(京都市男女共同参画センター)2Fセミナー室A
4月12日(日)14時~16時半
場所:神戸市立会館勤労会館4F講習室404
※詳しくは特別例会のお知らせをご覧ください。