今年のお花見
4月5日(日)に芥川桜堤公園でお花見をしました。参加は4名でした。この日は持ち寄りだったので、ニュースタートからはしゃけと昆布のおにぎりを持って行きました。参加した方に感想をいただきました。
北風が強く寒い日でしたが桜はきれいでした。大半は公園に遊びに来ている人達を眺めながらゆったりと。桜を見る会ではないので。
芥川でバーベキューやらせろ!ニュースタートメンバーともうちょっと会いたかったなぁ。
4月5日(日)に芥川桜堤公園でお花見をしました。参加は4名でした。この日は持ち寄りだったので、ニュースタートからはしゃけと昆布のおにぎりを持って行きました。参加した方に感想をいただきました。
北風が強く寒い日でしたが桜はきれいでした。大半は公園に遊びに来ている人達を眺めながらゆったりと。桜を見る会ではないので。
芥川でバーベキューやらせろ!ニュースタートメンバーともうちょっと会いたかったなぁ。
毎月行っている「引きこもりを共に考える会」ですが、今回も前回に引き続きまして、カフェコモンズで行います。
日時:4月18日(土)14時〜
場所:カフェコモンズ 高槻市富田町1−13−1westビル5階
参加費:千円
参加される方にお伝えしたいことがありますので、事前に申し込みのご連絡をください。
連絡先電話:090−6050−3933
メール info@newstart-kansai.org
3月21日(土)の定例会はカフェコモンズで開催されました。9名の参加でした。
まずはこのカフェが作られた経緯などを話した後、「引きこもるという行為を続ける原因はなんだと思いますか」という問いに参加したみんなで答えながらそれについて話していくという形になりました。いろんな原因があるだろうがその中であえてあげるならとみなさん話をしていきました。
「究極は引きこもる家があるからだと思う。」
「人とのコミュニケーションがややこしくなっている今の社会状況がより出にくくしているのでは。」
「自分に社会で生きていける能力がないから。学校や周りの大人たちはそういう力を付けてくれなかった。」など色んな意見がありました。
自己責任という言葉から。
先月フランスから引きこもりについて知りたいとやってきてくれた方たちと話していた時に、フランスにもhikikomoriはあるが、引きこもりは社会的な問題として考えられていることがわかりました。個人の責任だと考えられがちな日本と違い、そのような状況になるということは社会の側に問題があるという認識。
日本では人様に迷惑をかけないという観点から自己責任という言葉を使いますが、本来は、自分の今の状況は、自分のせいというより社会の仕組みがおかしいじゃないかと外に向かって伝えて他者と話をしていく事、社会と関わっていくことへの責任があるのではという話もありました。
他には親と子の会話の仕方について。例えば「私たちが死んだらあなたどうするの?」これは子どもにだけ考えを求めていて会話にはなっていない。
一方的に意見を聞かれても、子どもにしてみれば話しても分かってもらえないだろうと考え、自分の気持ちや不安は言葉にできない。
そうではなくて、「今のあなたの状況は私たち(親)にとって良くないし、あなたにとっても良くないと考えている。あなたがこれから生きていくためには家の中で誰とも会わないでいるのではなく、親以外の人に出会い、話して考えていく事が大事だと思う。」など親の気持ちを伝えた上で「あなたはどう考えているの」と聞く事で会話になっていくのではないだろうか。家族以外の友人や他人と話す時は自分の事をまず話さないと相手の話は聞き出せないし失礼だとわかっているのに、家族の会話になるとそれができなくなる事があるのかもしれない。(く)
4月の定例会◆(不登校・引きこもり・ニートを考える会)
4月18日(土)14時から (255回定例会)
場所:高槻市総合市民交流センター(クロスパル高槻) 4階 第4会議室
当事者・保護者・支援者問わない相談、交流、学びの場です。
参加希望の方は事務局までお申込みください。詳細はこちら
※参加者は中部から西日本全域にわたります。遠方の方もご遠慮なく。
【高槻市青少年センターと共催で行っています】
4月の高槻市総合市民交流センター(クロスパル高槻)での定例会は中止となりました。
カフェコモンズで行う予定ですので、その記事を見てください。
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