NPO法人 ニュースタート事務局関西

1/25「生きるのに理由はいるの?」上映会@カフェコモンズ

By , 2020年1月16日 7:56 AM

1月25日(土) 「生きるのに理由はいるの?」映画上映会@カフェコモンズ
○時間:17時会場17時半スタート 

○参加費:500円
 

「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは?この事件が起こった今の社会にある問題、
 生きにくさを感じる多くの人にも繋がる問題。そして自分もその社会を作る側でもある。 
 みんなで考えたいと思います。

※参加希望の方は事務局までお申し込みください。

1月おしかけ鍋の会報告

By , 2020年1月14日 8:39 AM

1月13日(月)16時からカフェコモンズでおしかけ鍋の会を開催しました。

今回は14時から「つつうらうらの会」のみなさんが勉強会をしていてそのまま鍋の会にも合流という形でした。

なので全部で17名の方の参加となり久しぶりににぎやかな会になりました。

何鍋にするかは決まらないまま近くのスーパーに買出しに行き、あぁだこうだ悩みながら買って帰ってきました。

しょうゆ鍋のおだしを作ってくれていたので、大根おろしをして、しょうゆみぞれ鍋になりました。

鍋の会には初参加の方も多く、久しぶりの方やいつものメンバーも集まり、色んな人と話ができました。

自己紹介は成人の日にちなんで「20歳の時なにしてた?」というテーマになりました。

何も見えずただ生きにくさと自己肯定感の低さにうつうつとしていた私を始め、すでに社会問題に対して活動していた人や、

一つの事を追求していた人、学校を出て何もできずに立ち止まっていた人、など様々でした。

その後は各テーブル近くの人と、食べながら話しました。

一人一人違う生き方をしてきた人がいて、何ができてどれだけ役に立つかではなく、何を感じて悩みながらも何を選んできたかの話があります。

やっぱりたくさんの人が(家族だけじゃない関係の中で)集まってご飯食べるっておもしろい。(く)

 

1月13日(月)はおしかけ鍋の会です。

By , 2020年1月6日 11:21 AM

新しい年が始まります。今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末12月27日にカフェコモンズで忘年会をしました。

コモ大の皆さんとの合同だったので20名くらいの方とゆっくりご飯を食べました。

※差し入れにたくさんお酒や、ボルシチ、餃子、肉、などいただきました。

カレー鍋とホットサンドを用意していました。食べるのに必死で写真撮るの忘れてました…。

 

さて、今年初めての鍋の会もカフェコモンズで開催となります。

1月13日16時スタートです。

JR摂津富田15時45分待ち合わせです。参加希望の方はお申し込みください。

参加費はカンパ制になります。

16時に集まって何鍋にするか考えて買出しに行きます。

ぜひご参加下さい。

 

次回「おしかけ鍋の会」1月13日(月)

By , 2019年12月22日 6:55 PM

1月のおしかけ鍋の会は、1月13日(月)の祝日に決定しました。

今回は、ニュースタートとの関わりも深い近くのカフェコモンズにおしかけます。

16時からスタートしますので、分かる方は現地に集合で、

JR摂津富田駅に15時45分に待ち合わせしますので、参加希望の方は必ずお申込み下さい。

16時に集まって、何鍋にするか考え、その後近くのスーパーに買出しに行きます。

カフェのキッチンを使って皆で手分けして鍋を作って食べたいと思います。

初めての方も大丈夫ですので、お問い合わせください。

参加費はカンパ制になっております。

場所代や、食材費、飲み物、その他経費に使いますのでよろしくお願いします。

12月定例会報告

By , 2019年12月22日 10:52 AM

12月21日(土)定例会がありました。9名参加でした。

就職氷河期頃の若者が今まさに社会に出て活躍しようという時に社会に必要とされなかった状況。

世代の交代も無ければ、若者に対する関係も新たには作られず、就職だけが生きる道のような考え方。

他の生き方をもっと選べるなら就職という一つの働き方がだめでも動き出せただろうにそんな考えが親にも先生にもなく、本人にはあるはずもなかった。

雇われなければ出ていく方法も、出ていく場所もわからない。

そんな中からはじまった引きこもりという状況が現在も続き、より多くの年代や状況の人にまで広がりつつある。

冒頭はそういう話から始まりました。

その後、参加されていた親御さんから今の状況を話せる範囲で話していただき、その事について意見を交換し合いました。

親は子どもを守る。自分がいなくなったらこの子はどうなってしまうのだろう。子どもが自分の人生を生きること。辛い事も嬉しい事も含めて自分で生きていく幸せを感じさせてあげられることが何より大事だったはずが、気がつけば社会から守っているはずが、どんどん子どもの生きる喜びを奪っている事になるのではないか。

お話を聞いていて、親にできる事は、外の他人と繋げるための手助けしかないのかなと感じました。

「こんな場所があって良さそうだから鍋の会行ってみたら?」ではなくて、あなたには自分の人生を生きていってほしい。その為に私にできる事はあなたを外に繋げることを手伝う事だけだとぶつけた上で、親とは違う考え方の人に出会うためにもこの場を利用してみたら?という風に話しかけてみてほしいと思いました。

 

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